ウイニングショットのコーチ

コーチ紹介

COACH

SALLY MAE SISO(サリー・シソ)

SALLY MAE SISO

サリー・メイ・シソは、母国フィリピンに名誉と賞賛をもたらしたセブが生んだテニスの女王として知られている。テニスは6歳から始め8歳からは姉・兄と共にトーナメントに出場した。シソ一家にとってテニスは常に生活の中心であった。サリーはテニスプレーヤーとして傑出した3兄弟の末子として有名だった。また地元の大会、全国大会そして国際大会に出場しセブが生んだメダリストと賞賛された。その後の10年サン・カルロス大学で学業に励みながら数々のタイトルを獲得し、またフィリピン代表選手として活躍しながら同時に彼女に続く選手の育成に注力した。サン・カルロス大学で経営学部マーケティング学科を卒業後、セブを代表するシティーグリーンテニスクラブでコーチングとマーケティングを担当する傍ら、母校サン・カルロス大学のコーチを兼務した。そして現在、過去の経験と知識を活かしウィニングショットインドアテニススクール八王子校で成人クラスでは巧みな日本語と笑顔で、ジュニアクラスでは英語を交えながらの熱血レッスンで多くのファンを持っている。

Sally Mae Siso is a Filipino tennis player from Cebu, known as the cebuana tennis princess, who has brought honor and glory to the country Philippines. Sally Mae has been playing tennis since she was six years old. At the age of eight, she started joining tournaments with her brother and sister. Tennis definitely runs in the Siso Family. Sally Mae is the youngest of a brood of three who are all tennis standouts and were known as “the Siso Siblings”. Sally Mae played local, national and international tournaments that made her one of the most decorated junior netter of Cebu has produced. After a decade of holding trophies and representing the Philippines while finishing her studies, Sally Mae is so eager to share her knowledge to her fellow Cebuano tennis players. After she graduated Business Administration major in Marketing she started to teach tennis in Citigreen and University of San Carlos. And now she is part of the tennis coaches in winning shot, sharing her best knowledge in tennis to Japanese people.

★生徒に聞きました!このコーチのここが良い!

*一人一人をとても良く見てくれ、たくさんのアドバイスをしてくれる。その時だけではなく、ずっと気に掛けてくれて、できるまでアドバイスしてくれる所に本当に感謝している。

*説明の時、「日本語では何と言いますか?」って聞かれ教えてあげると、次のレッスンではちゃんと覚えて日本語で言えるようになっていることにビックリする。

*レッスン中に誰よりも元気でニコニコ、ユーモアもあり生徒として楽しくレッスンに参加できる。

*自分の苦手なプレーをいつも気に掛けてくれ、ラリーの時も気を付けるよう声を掛けてくれるので修正しやすい。

*ストローク、ボレー、サービス、どれもとてもフォームが綺麗で自分もあんな風になりたいと憧れると同時に目標にもなる。見本を見せてもらうと惚れ惚れする。

*英語と日本語で説明してくれるので英語まで学べる。最近はコーチと英語で話したいので、挨拶からですが英会話の勉強をはじめました。

*はじめてレッスンを受けても必ず名前を覚えてくれ、レッスン中も名前を呼んでくれるしアドバイスをくれる。(どうして名前を間違えないのだろう、日本語ができるのだろうと思っていたら、メモ用紙にローマ字でたくさんの事をメモしていた。)

*子供も習っています。テニスのレッスンが熱心で丁寧な上に、英語でのレッスンが親としてとても気に入っています。(これから小学校でも英語の勉強が必修になるので、テニスをしながらネイティブの英語に触れる機会ができ、英語の発音に耳が慣れてくれれば、テニスもできるようになるし、英語での会話が理解できるようになるし良いことだらけです。この先、英語を使ってサリーコーチに質問したり、返事が理解できるようになって欲しいし、同時にテニスも楽しんで続けて欲しいと思っています。)

[Sally Mae Siso]
– Educational Background: Graduated at University of San Carlos in Bachelor of Business Administration major in Marketing.
● Consistent Medalist in Milo International tournaments, Malaysia 2004, 2005, 2006, 2007 and 2008
● Ranked number 1 from 10 under unisex to 16 under girls age group category
● Cebu Milo’s valuable player in 2004
● All Cebu Sports Awards Athlete of the Year 2005 and 2007.
● All Cebu Sports Awards Major Awardee in the year 2005, 2006, 2007, 2008 and 2010
● All Cebu Sports Awards 2013 Orlacsan Awardee
● Placed 12th World Junior 2010, New Delhi, India
● Placed 12th in Word Junior 2008, Jakarta Indonesia
● Placed 15th in World Junior 2008, Shenzhen,China.
● Consistent National CESAFI and National PRISAA Gold Medalist.

メッセージ

皆さん、こんにちは!私のレッスンにぜひお越しください。お待ちしています。

紹介動画